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  • 2013.10.12 Saturday
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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を観た

僕自身についての見直し、一度悲しみを描ききるという事と、
作品には本当に何が出来るのだろうかということを思った。


平清盛を今で見る事

平清盛について、今見られているから良いのだと前から思っていた。
そのひとつの言い方としては、今入れられてすぐに使える物であると思う。
エネルギーに近いか。それはフレーズかもしれないし、ツールかもしれない。
プラスの物ではあると思う。良い物をまた良い物に使っていく。
あまり良い方法であるとは思えないけれど、今はそれをやっていると思う。

44回はデヴィッド・リンチの作品を思い出した。少し違うとも思っている。


エウレカセブンAOを広げて

10話ぐらいからなんとなくこの作品は大切な物になると思った。
今は個人的にというのもあるけれど、集まりで何かありそうだと思う。

エウレカセブンAOについて何かを言いたいというのが多分ずっとある。
とても楽しんでいるという所からも、驚いている所からも言いたいと思う。


「アベンジャーズ」を観た

色々な面白さが詰め込まれた作品だと思う。
もっとひとつひとつを確認してみたい。

個々の人物では描けない部分を描けたのだろうかと思った。
集団になる事で、人物の観たことがない部分が出てきた気もする。

会話なども良かったと思う。
戦いという物とより関係していると思った。

感情的な部分からも人物を追っていると思う。
共感もしたけれど、多分凄いとも思っている。


「マネーボール」を観た 2回目

観る前は、この映画で感じられる喜びを求めていると思っていた。
観終わると、多分その部分は全く別の物に変わっていた。
確かに喜びはあったけれど、前回とは少し違うと思う。

同じ物を何回も観ることの意味を少し理解出来たかもしれない。


「ダークナイト ライジング」を観た

凄い。これまで以上の体感で映画を観た。そしてそれはこれからもあると思った。


「おおかみこどもの雨と雪」を観た

触れたかったものに触れられたという感じがある。
それは簡単に、観たかった場面の
ような物だったのかもしれない。

観た後になんとなく思ったのは、
僕が存在しているという事、
それに対して何か良い事があるような感じ。
気のせいかもしれないけれど、少し思った。


「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」を観た

ある場面では減速と拡大がそれ自体の面白さがありながらも、
映像の流れの中に上手く入っている気がした。

戦いの描き方、アクションなども良かったと思う。

話や会話の細部なども、特につながりが楽しかった。


「グスコーブドリの伝記」を観た

何と呼べばいいのか分からないのけれど、
詳しく言うと喋り方だったり、間というのが、
特にこのアニメの内容を感じ取られる部分だった。

こういうアニメもあるというのは、
自分の中のアニメ全体に対して何か
確認をしたいという事を考えるのと、
こういうアニメの大切さを思う。


「マネーボール」を観た

挑戦する話、色々な事を可能にしていく話だと思った。
孤独というか、そこに気持ちを合わせていた感じ。
その中でも主に喜びの部分で共感できたのが良かった。

1回映画を観ていると思って画面を観た時、
何か他の作品とは違う感じがある気がした。
映像だけれど、細かいところが違っていて、
その結果出来上がった物が違うのだろうかと思う。
今は上手く書くことが出来ないけれど、覚えておきたい。


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