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  • 2013.10.12 Saturday
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ベストショットを探して5

車は、僕の目の前にドリフトで滑り込んできた。

「乗れ!」
濁った声で車に乗っている人が怒鳴った。
人?よく見ると、何かの格好をしている。

これは、ピエロだ。

僕はわき腹をおさえながら、車の助手席へ乗り込んだ。
「出すぞ」
僕が車のドアをしめようとしたときに
ピエロは言い、アクセルを強く踏んだ。

と、そのとき、警官が何かを言った。

「――せてください!――せてください!」

何だろう?一体何を言っている?
そう考えた瞬間。

頭上で爆発音。

煙が辺りに広がる。

何だ?何がおこった?
「グハハッ、手榴弾か、甘い甘い
この車は頑丈にできてるのさ!!」
とピエロが笑っている。

どうやら、車の上で手榴弾が爆発したらしい。
しかし、車はなんともなく、乗っている僕も大丈夫だ。

「さぁ、行きましょう!」

ピエロがそう言い車は徐々に加速していった。

ん?何か声が聞こえる。どうやら、後ろから。
慌てていたから、気づかなかったが、後ろにも人が乗っていた。
それをミラーごしにみたのだが、この服装は・・・。

村雨さん、カテゴリー設定ありがとうございます。
>まだ死んでない方の警官、女性、うまく使ってくだされ。
ということでしたが、すみません。良いのが思いつきませんでした。

追記:2009/11/01/23:30
今日はここまで。何時書けばいいのかよくわからないです。
もっと良い方法があると思うので、見つけたいですね。


ベストショットを探して4

警官が爆ぜた。

なのに彼は鮮血を撒き散らしながら、倒れてながらも走る。
僕に向かって。
手には鈍く光るナイフがあった。
通信教育の空手とは、かくも無力なものなのか、僕はナイフを叩き落す――つもりだったが、
わき腹に穴が開くのを防げなかった。僕は倒れた。

雪がクッションとなってくれた。

僕にはわけがわからなかった。
警官の突進にはすぐに(失敗したとはいえ)対応できたが、
後々、いくら考えても どういう動機で襲われたのかは理解できなかった。
ともかく幸いにして、僕の傷は見た目ほどひどくない。
出血も鈍いし、放っておいても 致命傷になることはないだろう、といったレベルだった。

僕が倒れたことに気を良くしたのか、爆ぜた警官は顔をほころばせ、そのまま崩れ落ちた。
厳寒の中、彼の血は湯気を立てて、少しだけ雪を溶かした。
僕は呆然とその光景を眺める。
衣服の摩擦音がして、
振り返るともう一人の警官が何かを取り出した。

顔面蒼白ながら、中年警官らしくない異様なまでの目のギラつきが印象的だった。

ふと気づく。――あの女性の姿が見当たらない!
ちょうどそのとき、車のエンジンをふかす音がした。
すぐ近くだ。


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以上です。

爆発した警官をすぐに死なせるのではなく、あえて役割を振ってみました。
まだ死んでない方の警官、女性、うまく使ってくだされ。



ベストショットを探して3

「おにーちゃん、なにしてるの?」
振り向くとそこには、童顔な女性がいた。
年齢不詳。何歳なのか全く見当が付かなかった。

「い、いや、その・・・」
と言葉に詰まってるとまた声をかけられた。
「おい、そこのお前、何をやっている?」
警官だった。2人の体格のいい警官が声をかけてきた。

「この人ね、写真を撮ってるみたいなの」と女性が言った。
「えぇ?写真を撮られたのかね?」と警官が問う。
「そうなの。撮られちゃったみたい」と女性が心配そうに言う。
「ほぉ。ちょっと詳しく話を聞かせてもらおうか?」と警官が迫る。
「いや、その僕は・・・」

そのとき、警官の1人が、爆発した。


村雨さん、細かくてすみませんが、
カテゴリー、リレー小説にしておくと、読みやすいし
あとでまとめやすいのでありがたいです。

ふと、どんな無茶ぶりをしようかと考えていると
リレー小説の面白さってそこにあるのかも、と思いました。
いや、よくわからないんですけどね。そういうのもあるのかな。

追記:2009/11/1/0:22
今日はここまで。と書いておくようにしようと思います。
お互いに何時寝てるかよくわからないので、
続きを待ってたりするといけないなと思ったので。
あ、僕が続きを書けないということであって
続きを書いてもらってもオッケーということです。
ちょっと、こういうことって書くとわかりにくい。


ベストショットを探して2

それについて語るには、事件を大雑把にでも説明する必要があるだろう。

一言で言うなら「拉致事件」だ。
街の人が 毎日2,3人ずつコンスタントに拉致され、行方不明者は20名に膨れ上がった。
カーラナイという街は治安がよくない。経済状況に至っては最悪だ。
東方には富裕層が。
そういう地域での拉致となると――
人身、売買、である。

たまたま廃墟を撮影しながら 滅びの物悲しさを味わっていたときのこと、
人の声が聞こえてきたような気がした。
今思えば迂闊だった。
僕は声を探索した。

10分後、人の往来を見つけた。
こちらはまだ感知されていない…か?
僕は知らないうちにシャッターを切った、その瞬間――





ベストショットを探して

僕はベストショットと呼ばれる写真を探している。
もしかしたら、僕が撮るかもしれないし、
他の誰かが撮るかもしれない。
あるいは、人間じゃない、なにかが・・・。


旅を続けていた。
いくつもの国へ行き、いくつもの街へ行く。
移動手段は、よく列車を使うが、歩くのも好きだ。

今は列車の中で、周りはとても静かだ。
僕は、今まで訪れた、街を思い出し
カメラに撮りためた写真を眺めている。

楽しいことや、悲しいこと
時には自分を失いそうになったこともあった。

そのひとつひとつを、記していきたいと思う。
もちろん、これからのことも記す。

まず、カーラナイという街でおきた事件と
そこで撮れた、写真について記そうと思う。

ひとまず、出だしはこんな感じで。

村雨さん、打ち合わせしてた内容と違ってすみません。
設定もしっかりしてないのですが
一行からでも書いてもらえるとありがたいです。


リレー小説2作目までまとめ

リレー小説第一部まとめ(1作目)
リレー小説第二部まとめ(2作目)

ato1さんにつっこまれて、
○部と書くとわかりづらいと分かった。
ato1さんご指摘ありがとうございます。

世界観を共有しているわけではないので
○部じゃなくて、○作目と表記することにします。
あ、このへん、村雨さんと話し合うべきだった。
村雨さん、何かご意見あれば、お願いします。

3作目を書こうかと思うので、まとめてみた。
もしよかったら、僕の拙い文章と
村雨さんの巧みな文章をお楽しみください。

リレー小説第二部まとめ

ある男の、ある時間の、ある思考(かうぼーい)

或阿呆の一時(村雨)

あるあるあるあるwwww(かうぼーい)

或阿呆の一時 Part.3(村雨)

あるあるあるあ・・・あれ?(かうぼーい)

或阿呆の一時 Part.5 (村雨)

アルアパートシックス(かうぼーい)

わが闘争(村雨)

ある物語、あるいは別の物語(かうぼーい)

わが闘争(村雨)

吾輩は勇者である(かうぼーい)

一人レー小説(かうぼーい)

この手で終わらせたくなる(かうぼーい)


結構な、長さになった。よく書いたな昔の俺。
そして、村雨殿、お疲れ様でした!!

って勝手に終わらせて怒られませんかね。

この手で終わらせたくなる

何も悪いことじゃない アンインストール

やれやれ、なんだこの茶番は。
僕、齋藤次郎はとてつもなくやるせない気持ちだった。

なんだろう、このアニメは。
まったく面白くない。

トンデモ展開。
こんなの中学生でも考えやしないぞ。
まぁ、ところどころ面白いところはあったけど。

僕はそんなことを思いながら
アニメの予告が終わって、スーパーのCMをしているテレビを消した。

さて、本でも読むか。
床に積んである本の一番上、ミステリー小説を取り上げ、読む。

ハハッ、面白いや。
何度読んでも色褪せない作品がある。

そんな面白さ、見つけたい、書きたい。

そう思う、作家志望の17歳だった。




すみません、終わらせてないことに気づいて今更書きました。
テレビアニメオチという、酷い結果になってしまって、
読者殿、村雨殿には本当に申し訳ないことをしたと思っております。

前書いたのが10月くらいだから、結構、空いたけど
こいつまるで成長していない。むしろ退化・・・。
やめろー!!それ以上は言うなー!!!

ふぅ危なかった。


余裕があったらまた書きたいですね。

一人レー小説

それってリレー小説なの?は禁止で。

僕の家までたどり着く過程は省かせてもらおう。
省いたところで誰も損をするわけがないし、誰も読みたいとも思わないだろう。

というわけで僕の家にたどり着いた。2階にある僕の部屋へ入る。デブも続く。
僕の部屋は特別何かがあるわけではない。ベッドと、勉強机と本棚ぐらいだ。

僕はなんだか空気を入れ替えたい気分だったので窓を開けて空気を入れ替えようとした。
窓を開け、振り向くとデブはすでにベッドに座ってすっかりくつろいでいた。

――少し殺意沸いた。

それは、ともかく何時までもデブと読んでるわけにもいかないので、
便宜上でもいいからなんとか名前を決め・・・ん・・・・
そういえばなんて名前だったろう、忘れてしまった。
苗字まで思い出せない・・・。これはひどい。なんという記憶力の無さだろう。
まぁいい聞いてみよう。

「なぁ、お前なんて名前だっけ?」と僕。
「ん、僕はジョウタロウだけど」とジョウタロウ。

そうだ!ジョウタロウだ!ジョジョ3部の主人公と同じ名前だ。
すっかり忘れてた。しかしカタカナ表記だと犬っぽいなぁ。

なんて考えてるとそのジョウタロウが口を開いた。

「それじゃあ僕君、死んでもらおうかな」

その衝撃的な一言で、僕は凍りついた。


村雨殿へ。
あの後、物語考えたよ!
軍オタ美少女が美男子にアタックするっちゅう話はどうかな。軍関係の知識を利用して。
あとバトルが入ると面白かと思うんだけどね。バトルも人気の要素だと思うし。

吾輩は勇者である

あまりのスピーディーさに読者諸君周回遅れのようだが、
吾輩、魔王を倒してしまった。

読者諸君だけでなく、この世界自体がこの事態についてきていないようである。
まだ魔王は死んでないと言うものもおれば、勇者の戯言と言うものもいるのである。
戯言とはまったくひどい話である。こっちは全力で踏んだというのに。

とにかく、この世界の話はもういいであろう。
この世界は終わった。いやっほーこれで帰れるぜ。

と、急に元の世界に帰っていた。
少し余韻に浸りたかったのに、帰れるぜと思ったとたん強制送還。

目の前には、やはりデブ。
魔王と一緒に死んでくれてもよかったのに、と少し本気で思ってしまった。
流石の吾輩もこれは悪かったかなと思い、頭の中で謝罪した。

とにかく、ここで突っ立てるわけにもいかないからどこかへ行こうと思う。
「なぁ、どっか行こうぜー」と声をかけてみた。
「じゃ、じゃあお邪魔しようかな」とデブ。

どうやら、俺の家へ来るようだ。よくわからないけど、多分そうだろう。

ちょっと戸惑ってしまって返事が遅れてしまった。妙な空気が流れた。
「オーケーオーケー、じゃあ来いよ」と言いながら吾輩、歩き出した。


村雨君の文才に嫉妬。才能が止まらない。ダイヤモンドは砕けない。

アイデア勝負の作家になりたい気もする。文章力をアイデアでカバーみたいな。
そういう人ってどういう頭してんだろうなぁ。頭の中見てみたい。
もちろん文章力が爆発してる人の頭の中見て見たい。
色々な人の頭の中見て見たい。あ!もしかして外科医フラグか!
いやいやいや、そういう意味ではないのですよ。

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